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QUEER NEWS JUNKIE

虹色ニュース&カルチャー

クリステン・スチュワート「今、私、超ゲイだし」発言w

ドナルド・トランプが登場して以来というものの、選挙戦の時から、ネタに事欠かないコメディ番組が『サタデー・ナイト・ライブ(略してSNL)』。

ケイト・マッキノンのヒラリー・クリントンに、アレック・ボールドウィンのトランプなど、伝説的なモノマネの数々を生み出していますが、そのSNLにクリステン・スチュワートがホストとして登場。「トランプに嫌われている」というモノローグネタで笑いをとっていました。実際ドナルド・トランプって、過去にクリステンとロバート・パティンソンの破局ネタについてなんと11回もツイートしてたようです。暇だな……w

しかし、驚いたのは、クリステンの語り口!まだ衣装はセクシー系なものの、口を開くと…「どこのレズ坊?」って感じの喋りじゃないですかっ!まあ、前からガーリーなキャラではなかったけれど、いつの間に、こんなにゲイっぽくなってたのかしら!と思っていたら、彼女自身「I’m so GAY, dude!」と冗談めかして言うではないですか!動画だと2分27秒のところです!大笑いしました。

まあ、ゲイっぽいもくそも、最近、彼女は、女の子とばかりデートしてますもんね。パパラッチされている写真とかみると、もう殆ど「シェーン*1」ですか?って感じです。

しかし、彼女クリステン自身は、「ググったら?わたしは隠してない」という名言を残しながらも、これまで自分自身を「gay」という言葉で定義することはしてきませんでしたし、SNLのこの発言も、別に自身のゲイ自認を示すものとは限りません。

にしても、彼女が笑いながらこう言ったことに、何か安らぎのようなものを覚えました。

トワイライト時代のファンはどう思っているかわかりませんが、コメント欄を見る限り、女の子たちには、クリステンのゲイルックは大好評なようです。こういうボーイッシュな外見って、ゲイ・コミュニティーではさほど人気がなくても、ノンケ女性に対しては、効果的なのよね……。

もちろん、ゲイだから応援するとか、ノンケだから応援しないとかではないけれど、エンターテイメントの分野で、コメディーの分野で、それぞれのやり方で、自己表現と抵抗を続ける表現者たちには全力でエールを送りたいと思います。

それにしても、クリステンのハンサムっぷりはこれから先が楽しみ!次はどんな進化を遂げてくれるんでしょうね?

yuichikawa.hatenablog.com

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*1:『Lの世界』に登場した、モテモテのキャラクター